iPhoneとスマホと言われますが、正しくはiOSかアンドロイドかという違いです。この2つはできることの面では大きな違いはありませんが、使い勝手や端末を選ぶ上では大きく違ってきます。iPhoneとスマホの違いを解説します。

iPhoneとスマホ

iPhoneとアンドロイドの比較 アップルの方が上質な点


■ iPhoneはアップル1社だけだから品質が同じ

iPhoneはご存じの通りアップル
しか作っていません。

iPhoneが欲しい人は、アップル
からしか手に入りません。

Macも同じくそうです。アップルで
しか売っていないのです。

当たり前じゃないの、そんなの

と思うかもしれませんが、スマホや
パソコンの世界を見るとそうではない
ですね?

スマホには、ソニー・富士通・シャ
ープなどの国内勢に加え、

海外のファーウエイやエイスース、
ZTE、中国に行けばオッポ、ヴィボ
シャオミなど多数のメーカーがいます。

パソコンも同じですね。

NECや富士通、デル、HP、マウス
コンピューターなど多数です。

それに比べると、iPhoneも
Macもアップルでしか売っていません。

なぜでしょうか?

これはアップルの戦略であり、だから
こそアップル製品がデザイン性や性能を
高く維持できるのです。

だから、アップル製品は誰が世界の
どこで買っても同じ品質なのです。


■ アンドロイドは誰でも作れる

それに対して、アンドロイドはグー
グルが開発して、無償で提供しています。

そのため、誰でもアンドロイドを利用
して製品を作ることができます。

誰でも作れるといっても、最終的には
グーグルの認定を受けて出荷できる
ようになります。

ただ、アンドロイドにはある程度自由に
製品を作って良いので、各社はその中で
自分たちの特徴を出す製品作りをします。

あるところは多少性能を犠牲にしても
安く作ろうとしますし、

それとはまったく反対に、これまでには
ないくらいハイスペックな製品を作る
こともできます。

音質にこだわって作ったスマホもあれば
防水や防塵など水から守る性能のものも
あるのです。

日本製だとおサイフケータイやワン
セグなど日本仕様に対応したものもあります。

そういったある程度自由な機能性をもった
製品を作ることができます。

その代わり、性能や機能、あるいは
品質は一定ではないので、ユーザーが
きちんと選ばないといけないのです。


■ アクセサリーの充実はiPhoneが上手

このようにアンドロイドはたくさんの
メーカーが作るだけに、性能のいい
ものを安く買うには

しっかり製品を見る目が必要です。

本体の性能、液晶、指紋認証などの
付加機能などです。

そして忘れてはならないのが、スマホ
ケースや液晶保護フィルムなどのなく
てはならないアクセサセリーです。

こういったものは、製品の種類が
少ないiPhoneの方が圧倒的に
有利なのです。

スマホケースなど選ぶに困るほど
たくさん並ぶのです。