iPhoneとスマホと言われますが、正しくはiOSかアンドロイドかという違いです。この2つはできることの面では大きな違いはありませんが、使い勝手や端末を選ぶ上では大きく違ってきます。iPhoneとスマホの違いを解説します。

iPhoneとスマホ

iPhoneをスマホに乗り換える 不満が出ない乗り換え方


■ iPhoneからアンドロイドに替える前に

iPhoneって価格が高いですね。
新品の最新端末なら8万円ほどします。

ですので、端末を乗り換えるとき
アンドロイドの安さに惹かれるかも
しれません。

しかし、気をつけてください。
iPhoneからアンドロイドに替えて
不満を持つ人は少なくないのです。

確かに、できることはあまり変わらない
と思うかもしれません。

LINEができて、ツイッターができて、
自撮りしてインスタもできる。

写真を撮ったり、動画を撮ったり、
もちろんそんなこと朝飯前です。

「だから、安いアンドロイドでいいじゃん!」

というのは早計過ぎるのです。

iPhoneが高いのには理由がある
からなのです。


■ iPhoneの価格の高さは性能の高さ

iPhoneの値段の高さの理由の1つは
性能の高さです。

ネット上には、これはいくつかの方法で
計測した結果が出ていますが、

5万円6万円するアンドロイドと比べ
てもiPhoneは格段に性能が高いのです。

ましてや、2万円3万円で買える
スマホとの実力差は歴然です。

それに加え、iPhoneの動作は
すごくなめらかになるように設計されて
います。

動きがとても自然なのです。
だから使っていて違和感を感じない
のです。

例えばアプリを起動するとき
アプリの画面が徐々に広がって出てきます。

反対に、アプリからホームに戻るとき、
ホーム画面が徐々に現れます。

いずれも瞬時なので気づきにくいです
が、これが自然な感じを出しています。

アプリの画面で下の方をズズーッと
見ていったとき、

もうこれより下がないよとわかるように
画面がビヨーンとバウンドします。

iPhoneの横スクロールも自然です。
流れるように横にスクロールします。

iPhoneの高性能は単に処理を高速化
することだけでなく、

こういった細かい動きをさせることで、
動作が自然に感じることができるのです。

そんなiPhoneが当たり前になって
いる人が価格の安いアンドロイド端末に
乗り換えると

性能的な不満ともともとiPhoneが
持つ細やかな動作がアンドロイドでは
カクカクした動きに感じられますし、

設定等使い方もガラリと違いますから
困惑するに違いないのです。

iPhoneを新モデルに替えたりする
だけでもデータ移行は時間が必要ですが、

それ以上にiPhoneからアンドロ
イドに乗り換えるのは変化が大きく、

しかもがっかりすることが多くなる
可能性が高いのです。

どうしてもiPhoneからアンドロ
イドに乗り換えたいなら

こういったマイナス点をわかった上で
乗り換えましょう。